社員レポート


藤田

家具がほしくなるとき

暑かった8月も過ぎてしまえばあっという間で、早くも秋の訪れを感じる最近です。私は春や秋といった中途半端な気温が好きなのでとても過ごしやすいのですが。
お盆休みに実家に帰ると、なんと観測至上最高気温を打ち立ててしまうほど、暑くて暑くて何も行う気力を失っていたなぁ・・・とこの夏の思い出を振り返っています。
北海道の住宅は冬場の寒さ対策で熱を逃がしにくい構造だという話をどこかで聞いたことがあり、夏に気温が上がると夜に熱がこもってしまい暑くて暑くて大変でした。
一夏を大阪で過ごしたことがありますが、外はもちろん北海道よりも蒸し暑くジトッとしていて夜も全然気温が下がらず、外に出ただけで汗だくになった事を思い出しました。そのくらいお盆休みの期間の北海道は暑かったです。
8月は家具家電の設置がありました。大家さんが家具家電に対して積極的で私が提案したものよりもいいものを入れたいという方でした。テレビは液晶テレビにしたいという事で、設置して写真を撮り思いましたが、やはり液晶テレビは見た目が良く自分でも欲しくなりました。
お恥ずかしながら、自室のテレビはブラウン管の小さなテレビデオです。さすがにDVDプレーヤーは買ったのですが、未だにビデオも活躍しています。レンタルビデオ店に行くとビデオは昔のもの一部だけで、ほとんどがDVDになっています。まだまだビデオを全盛期に活躍させている私の暮らしはどうなのかと考えてしまいました…。
家具家電を新設すると、自分の暮らし振りも振り返ることができるのでいい機会だなぁという風に感じました。
それにしても、大家さんが新設で家具を設置してくれて新たに入居する方はラッキーだなぁとつくづく感じます。