社員レポート


藤田

故障

 3月を振り返ると、賃貸の件数はやはり他の月と比べると多くて新入学生がほとんどでした。社会人の問い合わせや会社契約というのも中にはありましたが私が受けた問合せ、案内、契約をした中では少数でした。

 合格祈願のチラシの反響というよりはホームページからの電話問い合わせが多かったのですが、チラシ→ホームページ→電話という方もいたようです。他の不動産会社とも検討していると最初から言っていた人で実際に来店しなかった方もいましたし、他と比べてこっちにすると決めた方もいました。

 契約が終わってから鍵の引渡しまで期間が空くものが多くて、室内の点検や入居前に清掃した部屋などもありましたが、3月末から4月頭にかけて鍵を引き渡すと結局、水が漏れてきたり、見落としていた部分があって電話をもらったりしました。実際に使ってみないとわからないというところもあり(例えば、蛇口の水漏れをチェックしてその時は大丈夫でも洗濯機を使用すると漏れてきた、灯油ストーブの燃焼テストをしてその時は大丈夫でも長時間使用するとストーブが止まってしまった等)、連絡をもらったらすみやかに対応できるよう心がけていました。

 また、3月は入居中の故障も多くて、築年数の古いマンションのシステムキッチンからガス漏れと、湯沸器が腐食して水が漏ってきて危険な状態というのが一気に重なった部屋もありました。大家さんにとっては高額な出費で、入居者にとっては一刻を争う・・・というような状態でした。2社から見積もりをとって安いほうで、と言うことで何とかなりました。

 もう1件は、灯油ストーブのホースが直射日光によって劣化したことが原因で、下階に灯油がもれたと連絡をうけました。そちらはマンション管理組合の保険で対応できるという事で安心しました。

 今年の繁忙期も無事終了しましたが、新年度ということで心機一転新しいことにチャレンジしてみようという気になりました。ひとまず冬の間蓄えてしまった贅肉を落とすべく、ランニングなどはじめてみようかと考えています。