社員レポート


佐藤 淳一

ストーブ、湯沸器の問題を通じて

 ナショナルのストーブ問題から既に1年が経過しましたが、この1年でパロマの湯沸器問題も発生し、普段仕事をする上でも密接に関係しますので退去時には年式と型式を確認するようにしております。

 ナショナルのストーブ、パロマの湯沸器とも各1件交換に関わりましたが、これまで問題なく経過してきた所有者にとっては、年数も経過しており問題ないものでも故障で交換してもおかしくないものが買取りしてもらったり交換してもらったりで少し得した感じです。これも同じ機種であっても事故がなかったからいえるのでしょう。

 年数的には既に耐用年数をこえたようなものでも社会的には責任を問われるような時代であることを考えながら仕事をしていきたいと思います。この2年くらいでみてみると耐震強度偽装やアスベストの問題もあり住まいに関しての安全が問われているように思います。日々扱う物件は、借りる方、買われる方にとっては生活の基盤となる大切なものですので一つ一つの取引を大切に取り扱って未然に防げるものは先に対策していきたいと思います。