社員レポート


営業部 古谷和博

雪とすみごこち

◎賃貸

 9月に関しては先月と同じように家具・家電付の物件に契約や問合せが集中しましたが、企業の転勤時期という事もあって1LDK〜2LDKの少し広めの物件も動きました。

 また、転勤に関係はない人も今、住んでいる1DKからもう少し広めの物件と考えている方も何人かいらっしゃいました。

 賃貸する時期にもよってきますが、今後はもう少し1LDK以上の物件も数を増やして企業からの会社契約も見込んでいきたいと思いました。

 それと、家具・家電付き物件もだんだんと数も減ってきていますが地域によっては反響の薄い物件も見受けられます。

 物件上げの場所も少し検討し、契約になっていない物件に関しては家賃設定や家具・家電の設置状況も確認して早急に契約できるように進めていきます。



◎売買 

 売買の方は問合せに関しては、賃貸中の物件で200〜400万円のワンルーム、1DKに人気が集中しておりました。

 契約の方も自分が関わったものに関しては、195万円、270万円、295万円と安目の物件ばかりでした。

 ただ、今すぐにというわけではないが、実需タイプで3LDKくらいの物件を考えている方も接客をいたしました。

 札幌郊外に戸建を持っている方で、定年したので交通の便利のいい都心の物件をという事でした。

 場合によっては、当初は賃貸で住んでいい物件が見つかったら購入しようという考えも持っていらっしゃいました。

 以前にも似たような理由でお部屋を探されていた方に接客をしたことがあったのですが、その方も賃貸で3LDKを契約されました。

 1番の理由は冬の除雪でした。

 だんだんと高齢になってきて、戸建に住んでいると庭や玄関廻りを除雪するのが大変で戸建からマンションにと考えているようです。

 今後、高齢化が問題になってきますが戸建よりもマンション、特に中古で程度のよいものが人気となってくるのではないでしょうか?

 そう考えてみると、実際自分の両親が今から5年後、10年後にあの重たい雪を除雪している姿を思い出すと今のマンションにして良かったと思います。

 せいぜい、除雪といっても自分たちの車の上の雪を落としてスコップで車の前においておくと、業者が除雪機で雪を持っていってくれます。

 そういう便利な面もアピールしていこうと思います。