社員レポート


事務局 藤田

不具合への対応

 2006年が明けて早いもので、1ヶ月が経過しました。年が明けてから、ガス湯沸器が壊れてお湯がでない、ストーブの調子が悪い、という問合せが多かった気がします。中には、家賃が遅れ気味で家賃支払いの時は頭が低い感じの人だと思っていたのに、湯沸器の不具合で突然大きな態度に出る方もいました。しかし、特に大きなトラブルにならずに交換を終わらせ、オーナーさんからも入金いただけてホッとしました。

 私も賃貸マンションに住んでいますが、部屋の換気口の接着部がとれていて、料理をする時に使う換気扇を回すと、室内の換気口が浮かんできて風が入り込んできて大変寒い思いをしています。

 管理会社に伝えて直してもらうべきなのですが、どうも面倒くさいというのと、室内に入られるのが嫌でほったらかしています。あとしばらくしたら、暖かくなるかなぁ、という感じでほったらかしてしまっておりますが、気になる人にとっては我慢ならない現象なのではないかと思います。

 業務上、入居後の不具合で電話がくるお客様で、細かいことを言うな…と思う人もいますが、基本的には自分だったらどうするかという立場で考えるように勤めています。
賃貸の動きについては、札幌駅周辺が動いている感じがしました。インターネットを見てという方は、「家具付き・短期」の他に「インターネットの回線は何が使えるか」という問合せもうけます。

 賃貸資料には、インターネット光ファイバーの設備で何が使えるか調べて記入をして、物件を紹介しやすいように準備しております。管理人に電話をしていると、「回線は引く予定だけど、工事が遅れていてまだ使用できない」・「回線は入っているけど、利用者がいないから廃止しようかな」などいう話も聞きました。

 私も毎日自宅でパソコンを立ち上げて、メールのチェックや情報を得ていますので、インターネットが重要視されていることを感じます。