社員レポート


事務局 藤田

宅建受験レポート

 10月は、年に一度の宅地建物取引主任者の試験がありました。


 私は今年チャレンジしてみたのですが、インターネットでの解答速報で自己採点した結果は、駄目でした。宅建には、宅建業法・民法・都市計画法・税法という4つの分野があり、勉強を先に進めていくと前にやったことを忘れてしまい、悪戦苦闘しました。


 テキストの漢字が読めなくて辞書を引くところからの始まりでしたので、テキストを全部読み終えるまでにとても時間がかかりました。


 そもそも、この試験を受けようと思ったのは、私が前の会社に勤めていた頃のことでした。一応建設関係の会社に少しだけ勤めていたので、都市計画法の所は、業務に絡んでいました。しかし、この会社は業績不振で給料未払いになり、結局まともな話合いの機会もないまま退社せざるを得なくなりました。いい事は言っていたのですが、都合が悪くなると逃げるタイプの上司で会社がおかしくなってから一度も顔を見ることもなく終わりました。


 宅建の勉強だけが宙ぶらりんと残ったのですが、これも何かの縁かと思えるように不動産の会社に就職が決まり、勉強の励みになりました。宅建を一つのステップにして、少しでも法に詳しい人間になりたいと思っています。


 また、来月には保険の試験が控えていて、まだしばらく勉強の日々になりそうです。


 業務の面では、保険や、業者からの申込み、インテリアの見積・発注、ホームページに関する業務を教えてもらっています。


 大学時代にパソコンを習っていたのですがパソコンとは離れた仕事を何年かしていたためか、自分がどれほど知っているつもりでいたかという事に気がつきました。日々進化しているネット社会に遅れをとっていた気分です。これから少しずつパソコンの知識を身につけていかなければと考えています。


 幸いなことに会社では一人一台のパソコンが与えられていて、自宅でも父に貰った型は古いのですが、ノートパソコンがあるので勉強の環境には恵まれています。早く皆さんのレベルまで追いつけるように頑張ります。


 11月度は、保険の勉強、資格取得を目標にして、担当業務を持てるように頑張ります。